ディアシステムの、つくる人たちとなかのこと

草津のプールを駆け抜けた2026年の幕開け!

こんにちは。開発1部第4課の笹木です。
2026年2月15日(日)、インフロニア草津アクアティックセンター(滋賀県草津市)で開催された「新春マスターズスイムミート2026」に、ディアシステム株式会社水泳部(ディアSC)が出場しました。

この大会は例年、大阪府門真市の東洋薬品RACTABドームで開催されていますが、2026年は改装工事のため、会場が草津市へと変更されています。

なお、この草津会場は、昨年のジャパンマスターズスプリント2025でも使用された実績があり、全国のマスターズスイマーにとって馴染みのある施設となっています。

会場の様子

インフロニア草津アクアティックセンターは、ガラス面を多く取り入れた明るい外観が特徴で、朝の光が差し込むと建物全体が柔らかく輝き、とても開放感のある施設です。

館内は天井が高く、観覧席からプール全体を見渡しやすい構造になっており、全国規模の大会にも対応できる設備が整っています。

昨年開催された「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ 2025」の競泳会場としても使用されており、初めて訪れる選手でも安心してレースに臨める雰囲気がありました。

大会の様子

レース中の泳ぎを撮影いただき、競技の瞬間を切り取った写真からも、会場の熱気や集中した空気が伝わってきます。普段の業務とは違う表情が見えるのも、マスターズ大会ならではの魅力です。

大会結果

今回の新春マスターズスイムミートでは、各種目で 3位までに入った選手に賞状が贈られる形式となっており、順位ごとに健闘がしっかりと評価された大会でした。

前回のジャパンマスターズスプリントとは表彰基準が異なり、よりシンプルな形で結果が纏められているのが特徴です。

笹木(開発1部第4課)50~54歳区分

  • 男子25m背泳ぎ       :3位入賞
  • 男子50m背泳ぎ       :3位入賞

専門種目である背泳ぎ2種目にエントリーしました。
当日は手首の痛みがあり、思うように水をかくことが難しいコンディションでしたが、その中でもフォームを崩さず、できる限りの泳ぎを心がけてレースに臨みました。特に50m背泳ぎでは、ターンの際に壁との距離が想定より近くなり、スピードが落ちてしまう場面もありました。
それでも最後まで粘り強く泳ぎ切り、コンディションを踏まえれば十分に納得できる内容でレースを纏める ことができました。

福田(開発1部5課)(60~64歳区分)

  • 男子100m背泳ぎ   :1位を獲得しました!
  • 男子100m個人メドレー:1位を獲得しました!

100m背泳ぎでは、序盤のリズム作りから後半の伸びに繋げる展開を意識し、安定したペースで纏めました。
100m個人メドレーでは、4種目の切り替えを丁寧に行い、最後まで崩れない泳ぎを心がけてレースを 進めた結果、2種目で1位となり、合わせて2冠を達成しました!!

結果まとめ

それぞれが得意種目で持ち味を発揮し、年明けとは思えないほどキレのある泳ぎを見せることができました。

筆者自身もレースに参加し、コンディションの中でできる限りの泳ぎを纏めることができましたが、同時に今後の課題や改善点も見えたレースとなりました。
レース後は、筆者自身も含め、それぞれが今日の泳ぎを振り返りながらも前向きな言葉が多く聞かれ、「今年はもっといけそう」という声も自然と出ていました。

全体として、落ち着いた良い雰囲気のまま一日を終えることができたように感じます。

今後の水泳部の取り組みと戦略

ディアシステム水泳部は、あくまで “仕事がメイン” という前提のもと、無理なく継続できる形で活動しています。2026年は次の3つの方向性を掲げています。

1:社内に“水泳に触れられる機会”を広げる

水泳に興味のある社員が、競技経験の有無に関わらず気軽に関われるよう、見学や応援といったライトな参加も含めて、関わり方の幅を広げていきます。
まずは「水泳に触れてみるきっかけ」をつくることを大切にしながら、自然な形で活動の輪を広げていきたいと考えています。

2:大会参加の継続とレベルアップ

「無理なく続ける」「楽しみながら成長する」を軸に、マスターズ大会に限らず、さまざまな大会やイベントへの参加を継続していきます。日々の練習や大会経験を通じて技術面・体力面の向上を目指すとともに、興味を持った社員が自然に関われるような雰囲気づくりも意識しながら、活動の幅を少しずつ広げていきたいと考えています。

3:社内外との交流を広げる

他企業のスイマーとの交流や地域大会への参加など、“水泳を通じたつながり” を広げることで、仕事にも良い刺激をもたらす活動を目指します。

まとめ

ディアシステム水泳部の活動は、仕事を最優先としながら、その合間に心身を整え、前向きなエネルギーを生み出す取り組みです。レースで得た集中力や継続力は、日々の業務にも良い影響を与えています。

2026年も、仕事とスポーツの両面で“良い循環”をつくりながら活動を続けていきます。

ディアシステム株式会社では、
次の時代を共に生きる仲間を募集しています。

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