インタビュー04

良いシステムを作るために大切なのは、正しい知識と技術とコミュニケーション。

入社3年目癒し系プログラマ

Kinouchi

ITに興味を持ったきっかけは

私がこの業界に興味を持ったきっかけは、身体に障がいを持っている方が専用のIT機器を使いこなしているのを知ったときです。

当たり前のように感じていたITの力が、私の知らない様々なところでも役に立っているということに気付き、それらがどのような仕組みで作られているのかを疑問に思うようになりました。

何となく疑問に思っていたことを調べてみたりするうちに、もっとたくさんのことを知って人の役に立つシステムを作ってみたいという気持ちに変わっていきました。

これからの目標

私の目標は周りの人に頼りにされるエンジニアです。

IT企業は、パソコンに向かって黙々と作業しているイメージが強いかもしれませんが、良いシステムを作るためにはコミュニケーションをとることがとても大切だと思います。また、コミュニケーションをとることだけではなく、システムを作りあげるための正しい知識と技術を持つ必要もあります。

その両方を持つ私の先輩社員は、周りの人からの信頼も厚く、楽しく仕事をされています。
目標とする人が身近にいる環境を活用し、日々の業務から学べることを多く吸収していきたいです。

趣味

音楽を聴くこと。通勤中は様々なジャンルのプレイリストを日替わりでかけて楽しんでいます。

休日の過ごし方

しっかりとリフレッシュします。家でまったりと過ごしたり、おいしいものを食べに出かけたりしています。

就職活動中のみなさんへメッセージ

就職活動をしていると、様々な業界があって、たくさんの企業があることを知ることができます。その反面、知れば知る程どれが自分に合っている企業なのかと迷うこともあると思います。
その時に、自分にとって良い選択をするためには自分を見つめ直し、よく理解する必要があります。

就職活動中はどうしても業界や企業を知ることに一生懸命になってしまうので、自分のことについて考える時間を削ってしまいがちです。
焦りを感じる方もいるかもしれませんが、自分が納得のいく企業を選択するのは自分なので、ぜひじっくりと自分について考えてみてください。


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